Donnerstag, 15. Oktober 2015

倉庫街 Speicherstadt

順不同に割り込ませた大阪記録は前回までで,今日から夏の報告を。とは云えハンブルクでは人と過ごす時間が長く,ヘルシンキには高い渡航頻度のせいで私にとって目新しい事が殆どなかったので少しです。

先ず,私の大好きな倉庫街から。
一大商業都市だったハンブルクには大きな倉庫街が存在します。とは云え倉庫は19世紀後半からの数十年の間に建てられたらしく,ハンザ都市の割に新しい印象ですが,前身がなんだったのかによって解釈はわかれそうです。

茶褐色の重苦しい(「重厚」と言えばいいのか)建物と運河の組み合わせが私にはとても美しく見え,どこよりもここが好きなんです。行った時間帯のせいでロクな記録がありませんが,ハンブルクにいる間必ず一度以上はここを訪れています。ここが好きなあまり,関東南部の大都市にあるアレがチンケに見えてしまい,人の反感を買っております。)))









「戻っておいで」と書かれています。そりゃあもう!と来る度に思ってます。

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