Mittwoch, 1. April 2015

コンコルド広場…の周り

ひとつところには何度も訪れられなかったパリ滞在中,交通上の理由ではありましたが,ここには度々来ました。
本当はとても広くて開放的で素晴らしい広場なんでしょうが,いつ行っても車が美観を損ねるわ危ないわでゲンナリ。広場全景なんて撮れやしません。






気高く咲いて美しく散る例のアレを観ずに育った私はマリー=アントワネットに対して特別な思い入れを持っていませんが,敵意もなく…いや,出自を考えると寧ろ多少は味方したくなるか。本当はマリア=アントーニアと呼びたいところです。
ここはフランス革命時に多くの王族貴族を公開処刑した場所だそうです。勿論ルイ16世とその妃も。が,刑場だった事を認識したのが事後…いくら熱烈ファンでなくても,知っていればそれなりの観方をしたろうに。


ところで,上にも貼りましたがこの観覧車。普段はどうなのかわかりませんが,私が観た限りでは多色展開のギラギラした動く電飾を施されていませんでした。ここから延びるシャンゼリゼ大通りの電飾はそれなりにハデですが…これも彼等なりの美的感覚に基づくのか。色がついていれば勿論綺麗だと思ったでしょうけど,単色,それも白なんてシックで素敵でした。

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