Dienstag, 19. August 2014

美しき隊列

早いもので,ここでの活動も正味3日目を終えようとしています。
冬のコペンハーゲン同様,ここでも店歩きをしていますが,それに2日費やして,もう十分な気がしてきました。明日は別の事を考えよう。

その町歩きのさ中,とんでもない行列に出くわしました。


騎馬隊であり,この感じの制服を着ているとなれば王宮警護の人達と考えて多分正解でしょう。結構な長さでした。こっちの人の眼の色,皮膚の色,髪の色,体型と制服が調和していてとてもきれいでした。完成形の美しさ,とでも言えばいいのか。
こう云う事を言うと人種的発言と攻撃する向きがありますが,やっぱり全ての条件が合致してこその美しさはあると思います。ヴィーン少年合唱団に息子を入れようとガッつく日本人(特に母親…この手の親の執念って異常。子の為ではなく,自分の虚栄心の為にやっているとしか思えない)がいると聞きました。あの制服を日本の子供が着てもオーストリア少年のようには似合わないと思うんですよね。適材適所を知れと云うか,…この発言も危険か?

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