Montag, 24. März 2014

Kvæsthusprojektet 2015

私が欧州に通うようになってから何年も経ちました。この間好きな町が絞り込まれてき,同じところばかりを訪れるようになった事で,その町の変化に気付きやすくなりました。コペンハーゲンに関しては初めて降り立った時には空港から市心への公共交通機関はバス路線しかなく(言い切ってしまっていいものか,ちょっと自信ありませんが…),2度目の訪問の直前まではエアスン橋がなく,3度目には地下鉄が走り,4度目にいたってやっと何も見つけなくなり。
でも,町は動く事をやめていなかったんです。今度はなにやら,港に建造するらしいんですよ。



丁語の短文には含まれていない「urban space」がどんな物なのか,これだけでは解りませんが, 完成予想図及び「地下3階分の駐車場」で結構な大物である想像はつきます。

私は6年半近くコペンハーゲンを訪れておりませんでしたが,現地滞在中は「次はもうちょっと時を空けないで来よう」と考えておりました。それでも2015年よりは後になるでしょうから,このプロジェクトは終わっているはず。観に行こう。


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