Samstag, 4. Februar 2012

麗しきマンネリズム…ヴィーンの電飾

ヴィーンの電飾。
来るのが大抵冬だから,必然的に観るのは電飾シーンばかりになります。
「毎年のように観ているのに,よく撮る気になるなぁ」と言われかねないな,と私自身思いますが,機材をちょくちょく更新しているので,殆どの場合,被写体は別としても撮る時の気持ちはわりと新鮮です。
とは云え自分の技術が進歩しているとはとてもじゃないけど思えないので,それだけ機材が賢くなっているって事ですね(ユーザーは無能になる一方…)。
今までにも何度か載せているボケたビル,これはこれで美しいでしょう?でも私のじゃなくて,機材のウデなんですよね…実態は当然ながら撮り損じです。

でも機材云々を抜きにしても,この町の電飾がやっぱり好きだし(やり過ぎ感は否めませんが),それを今年も観に来る事が出来た幸せ…みたいな物を実感しつつ,時々更新はするけど代わり映えしない電飾を毎年のように撮り続けています。














数年に一度の電飾更新は,楽しみではありますが,ここだけはずっと変わらないで欲しい,コールマルクトの降る光。
私の大好きな電飾。ハデなブランド店のビカビカした装飾・照明と相まって,本当にいつもキラキラしています。王宮を正面にした(この画じゃ殆ど判らないけど)この場所で観るのが一番好きです。雨(本物の,です勿論)の日は照明が石畳に反射して眩しさが増します。


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